素材へのこだわり

「人に優しい空間」は人を思いやる心から生まれてきます。

私たちの家創りは自然の素材にこだわるところから始まっています。
『自然』・・・それは好かれるものでなく栄養素のようにヒトが生きていく上で必要不可欠なものです。
自然と調和し、これを有効最大限に活かす家・・・。これは家創りにおいて必需と考えます。
 

建具

自然と生きる“ロハス”な生活を

自然と生きる“ロハス”な生活を

木本来の調湿作用を引き出す自然塗料、木目を立体的に引き立たせる伝統的な技法、浮造り仕上げ・・・
無垢材ならではの、調湿作用や心を癒してくれる自然な”木目のゆらぎ”とほのかな”香り”に満ちた、やさしい空間は無垢材の扉無しにはありえません。

毎日の暮らしの中で、自然を感じ、自然と生きる”ロハス”な生活を。
私たちの創る家では無垢材の扉が標準装備されています。

※浮造り仕上げとは・・
木の木目を立体的に美しく見せる仕上げのことです。素足で歩くと自然な凸凹が気持ち良い感触になります。また、キズも目立ちにくくなります。

 

床

触れて優しい木の肌

足の裏は「第二の心臓」ともいわれ、温度、硬さなどを感じとります。優れた職人が、機械での測定でしかわからない形状差を判別する様に、触覚は人に備わっているすばらしい能力です。手や足の触覚による刺激を大切にするためにも、スリッパを履かない生活へ・・・。

私たちの家では、赤松・桐・タモ・ヒバ・サクラ・竹・レッドバーチ・ソノケリン・オーク等々・・・豊富なラインナップからお部屋の雰囲気に合わせてお選び頂けます。

ヒバ、サクラ、赤松、竹

 

内装

古の賜物

内装

古くは約5000年前のエジプトのピラミッドの壁として・・・漆喰は世界中で古くから幅広く使われてきました。昔の日本の家でも、外壁も内壁も土や漆喰で塗られているのが当たり前でした。
漆喰は石灰石を主原料とした壁材料で、耐火性・耐久性が高く、吸湿・放湿性に優れており、家の中の空気を浄化してくれます。しかし、スピード優先の日本の建築では近年敬遠される傾向にありました。

自然素材の空間の中で心地よく暮らしていただくために・・・私たちの創る家は壁面本漆喰塗りを標準装備としています。


 

漆喰にこだわる理由

※漆喰の施工はとても手間がかかります。また、乾燥・硬化を急ぐとヒビが入ることも。
私たちは数ある中から施工しやすい漆喰を選び、腕の確かな左官職人を確保して、難易度の高い漆喰の塗壁を内装の多くの部分に使用できるようにしました。

CO2やホルムアルデヒドを吸収する
漆喰は高アルカリ性であり、ホルムアルデヒドを科学的に吸着・分解します。一度吸着したホルムアルデヒドが空気中に再度放出されることはありません。
調湿機能が優れている
漆喰の主成分である消石灰の微細孔が優れた吸放湿性能を備え、結露を防止、抑制する効果があります。
天然素材である
石灰石を原料としており、安全でいつまでも快適さを保ちます。
防音・対遮光性に優れている
漆喰塗りの土蔵の中はとても静かです。また遮光能力も優れており、静かで落ち着いた空間づくりに最適です。
メンテナンスが簡単
汚れても簡単に塗り替えることができます。
好みの色が作り出せる
独自の技術により、さまざまな色に仕上げることができます。

 

上品で優しい薩摩中霧島の壁

上品で優しい薩摩中霧島の壁

薩摩中霧島壁は、火山灰・白州(シラス)の珪酸質成分を主成分として、100%自然素材のみを用いて開発された内装用仕上げ材です。無尽蔵の埋蔵量があるのに農耕に不向きな、地元の「厄介もの」シラスが健康にいい天然素材の壁材として見事に蘇りました。調湿性に優れ、消臭剤も備えたこの壁材で、シックハウスとは無縁の家が実現します。上品で優しい風合いは、特に和風モダンの部屋にぴったりで、お客様にも好評です。

天然の火山灰を原料に空間に馴染む落ち着いた色が揃っています。和洋どちらにもよく、合い上品な空間を演出します。

壁

特許3283799号(左官仕上用壁材原料と左官仕上用壁材、またこれらの製造方法)
著作物第18428号(火山灰及びシラスを原料とした内装仕上左官材及び吹き付け材)
U.S.A.特許取得済・国土交通省認定<不燃材料>NM-0088号
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