初午祭

こんにちは、藤極です。

昨日は祝日でしたが、定休日でしたのでお休みをいただいておりました。

午前中は雨や雪が降ったり、濃霧になったりと不安定なお天気でしたが、
午後は晴れ間が見えてきて、少しだけ気温があがりました。

そんな中、佐久市岩村田の「鼻顔稲荷神社」では「初午祭」が行われました。

皆様は初午祭をご存知でしょうか?

初午祭は、2月の最初の午(うま)の日に行われる稲荷神社のお祭りで、
稲荷神さまが降りてきた日と伝えられています。

人々は一年の豊作や家族の安全、商売繁盛を願ってお参りをしてきました。

佐久市岩村田の鼻顔稲荷神社は日本五大稲荷のひとつとされるそうで
初午祭がとても有名とのことです。

毎年 2月11日 に行われ、境内や参道にはたくさんの露店が並び、
縁起物のダルマを買い求める人々でにぎわいます。

私は近くの小学校に通っていましたので、
子供の頃は毎年このお祭りにいっていました。

初午祭の大きな見どころのひとつが、
夕方に行われる 奉焼祭(ほうしょうさい)。

一年間お世話になったダルマを川のほとりで焚き上げる神事で、
炎がゆらめく光景はとても幻想的だと知られています。

佐久市の初午祭は「春の訪れを告げる大切な行事」として、
地元の人はもちろん、県外からも多くの人が訪れる人気のお祭りになっているとのこと。

幼い頃から通っている神社、お祭りが全国的にも有名ということは知らなかったので、
なんだか嬉しいですね。

来年、もしお時間がありましたら、ぜひ行ってみてください。