ゲリラ豪雨

こんにちは、藤極です。

気温の高い日が続いていますね。
19日は30度予想…もう真夏日ですね!!

昨日北軽井沢に行ったのですが、
ちょうどゲリラ豪雨に遭いました。

浅間山には雪が降り…気温が一気に下がっていました。

全国各地でも雹が降ったようですが、
ゲリラ豪雨が降る際の対策はどんなことができるのか調べてみました。


① 雨どいの詰まりチェックは必須
ゲリラ豪雨で最も多いトラブルが、雨どいのオーバーフロー。
落ち葉や砂ぼこりが詰まっていると、雨水があふれ、
外壁の汚れや劣化につながります。

・雨どいのゆがみ
・落ち葉の詰まり
・排水口の流れの悪さ

このあたりは、季節の変わり目にチェックしておくと安心です。


② サッシまわりの防水パッキンを確認
強い横殴りの雨が続くと、窓のパッキン劣化が原因で
雨が室内に侵入することもあります。
特に築10年以上のお家は、ゴムの硬化が進んでいる場合が多いです。

・パッキンが硬くなっていないか
・ひび割れがないか
・サッシのレールにゴミが溜まっていないか

このあたりを見ておくと、雨漏り予防になります。


③ 外壁のひび割れは早めに補修を
小さなひびでも、ゲリラ豪雨の強い雨が続くと水が入り込み、
内部の木材を傷める原因になります。
外壁は“見た目以上に重要な防水材”なので、気になる部分があれば
早めの点検がおすすめです。


④ 停電・断水に備えた“暮らしの備え”も大切
ゲリラ豪雨は雷を伴うことも多く、停電のリスクもあります。

・モバイルバッテリーの充電
・懐中電灯の位置確認
・飲料水のストック
・断水時のトイレ用水の確保

「家の備え」と「暮らしの備え」、両方があると安心感がぐっと高まります。


ゲリラ豪雨は“突然やってくる”からこそ、
日頃のちょっとした備えがとても大切とのこと。

お家を守るために、できるところから少しずつ対策していきましょう。

 

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